HTMLのTableをVBAで作る 2
記事「HTMLのTableをVBAで作る」では
セルの「塗りつぶし」だけをTableにしましたが
次は
セルの大きさもTableに反映させたいと思います。
HTMLのTableタグの大きさの指定の単位は
ピクセル…
一方、
セルの大きさは
ColumnWidth
RowHeight
で取得できる。
単位はポイントですが
その大きさが
イマイチよくわからない。
(セルの高さ・幅を設定しようとした人には
わかってもらえると思います。)
場当たり的に
幅 11.8ポイント:100ピクセル
高さ 75ポイント:100ピクセル
を使ってポイントをピクセルに変換する。
記事「セルの縦と横の比」参照
まずは手動でお絵かき。
「塗りつぶし」とセルの大きさを変える。
このようになりました。
3行4列使ってます。
これをTableにします。
コードはこちらです。
既出コードを
少し いじっただけです。
Sub macro100129a() |
これが、
生成されたTableのHTMLソースです。
<TABLE><TBODY><TR height = 119><TD bgcolor="#00FF00" width = 122></TD><TD bgcolor="#000000" width = 5></TD><TD bgcolor="#003366" width = 47></TD><TD bgcolor="#99CCFF" width = 93></TD></TR><TR height = 8><TD bgcolor="#993300"></TD><TD bgcolor="#FF0000"></TD><TD bgcolor="#C0C0C0"></TD><TD bgcolor="#333399"></TD></TR><TR height = 72><TD bgcolor="#008000"></TD><TD bgcolor="#FFFFFF"></TD><TD bgcolor="#FF9900"></TD><TD bgcolor="#FFCC00"></TD></TR></TBODY></TABLE> |
これをHTMLに埋め込んだものが
これ↓
Excelのセルの高さと幅の設定には
苦労しますが
こちらは、思ったよりも
あっさりうまく行きました。
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