HTMLのTableをVBAで作る
色の表示形式の変換1、2、3で作った
色の表示形式を変換する
Functionプロシージャを利用して
HTMLのTableを作って
遊んでみたいと思います。
まずは
Excelの「塗りつぶし」のカラーパレットで
色を選んで
手動で
セルを適当に塗りつぶしていきます。
こんな感じで塗りつぶす。
上の例は5行6列あります。
これに対応したTableを作ります。
セルの「塗りつぶし」の長整数型の色を
Cells(i, j).Interior.Color
で取得します。
それから、
色の表示形式の変換3で紹介した
FunctionプロシージャのLngtoHexColorを使って
16進数に変換する。
LngtoHexColor(Cells(i, j).Interior.Color)
この16進数に変換した色の値を
TDタグのbgcolorの属性に使います。
コードはこちら
Sub macro100127a() |
<TABLE height=400 width=400><TBODY><TR><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#00FF00"></TD><TD bgcolor="#008000"></TD><TD bgcolor="#008000"></TD></TR><TR><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#00FF00"></TD><TD bgcolor="#808000"></TD><TD bgcolor="#008000"></TD></TR><TR><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#FF6600"></TD><TD bgcolor="#00FF00"></TD><TD bgcolor="#808000"></TD><TD bgcolor="#008000"></TD></TR><TR><TD bgcolor="#3366FF"></TD><TD bgcolor="#3366FF"></TD><TD bgcolor="#3366FF"></TD><TD bgcolor="#969696"></TD><TD bgcolor="#3366FF"></TD><TD bgcolor="#3366FF"></TD></TR><TR><TD bgcolor="#FFFF00"></TD><TD bgcolor="#FFFF00"></TD><TD bgcolor="#CC99FF"></TD><TD bgcolor="#FF00FF"></TD><TD bgcolor="#CC99FF"></TD><TD bgcolor="#CC99FF"></TD></TR></TBODY></TABLE> |
生成されたTableを
ブラウザで表示したのが
これです↓
上の画像と比べてみてください。
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