種々のカラーパレット 4
記事「種々のカラーパレット 3」のつづき
「種々のカラーパレット 3」の最後の方で、
色相のグラデーションを
淡くしたり暗くしたカラーパレットに変更する
プロシージャを書いたのですが、
やはり、ただ単に「+ torn」を加えただけでは
同じような色が続いてしまったりしてました。
これを改良します。
淡くしたり暗くするときのRGB関数の引数を
棒グラフで表してみる。
つまり、淡くするときは、
255 - tornを何等分かして増減させたものに
tornを加えれば色相全体を淡くできます。
逆に、暗くするには
255 + torn (torn < 0)が各引数の最大値なので
この255 + tornを何等分化して増減させれば
色相全体が暗くなります。
以上のようにtornがプラスかマイナスかで計算方法が違いますので
tornがプラスのときとマイナスのときを2つのプロシージャに分けました。
まずは、
改良版・淡い色相のグラデーションカラーパレットにするコードです。
Sub macro100222a() Dim i, r, g, b, torn, v_max As Integer End Sub |
変更後の改良版・淡い色相のグラデーションカラーパレットです。
改良前も比較で載せます。
次は、
改良版・暗い色相のグラデーションカラーパレットにするコードです。
Sub macro100222b() Dim i, r, g, b, torn, v_max As Integer End Sub |
変更後の改良版・暗い色相のグラデーションカラーパレットです。
多少の違いですが、数値を見ればよく分かります。
数値はイミディエイトウィンドウに表示するようになってます。
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