VBAでセルの高さと幅を自動調節する
手動で、セルの高さと幅を自動調節するには
セルとセルの境界線にマウスのカーソルを移動させ
下の画像のカーソルになったらダブルクリックします。
例えば、
A列を自動調整したい場合は
A列とB列の間の境界線をダブルクリックします。
1行目の高さを自動調整したい場合は
1行目と2行目の間の境界線をダブルクリックします。
VBAで自動調節するときは
AutFit メソッドを使います。
とりわけ説明することもないので
そのままコードを羅列します。
Sub macro100301a() |
いちいち範囲を指定するのがめんどくさいような、
1回だけの作業ならこれでもいいのではないでしょうか。
Sub macro100301b() |
行の自動調整も同様です。
Sub macro100301c() |
Sub macro100301d() |
次に、Rangeを使って範囲を指定します。
Range("A1:C3").AutoFit
で実行すると次のようなエラーになります。
正しくは次のコードのようにしてください。
Sub macro100301e() |
最後に、UsedRangeを使って
使用しているセルの高さ幅の自動調整をします。
Sub macro100301f() |
実行前のシートの状態
実行後のシートの状態
使用しているRange("A1:D4")の範囲のセルの
高さと幅が自動調整されました。
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