VBAで警告なしにシートを削除する
VBAでシートを削除するには、
Sheets("シートの名前").Delete
とします。
しかし、これには問題があります。
試しに、下のコードを実行してみます。
シートを挿入して、名前をつける。
そして、それを削除する。
っといった
元の木阿弥状態なコードです。
Sub macro100312a() |
実行すると、このような警告のダイアログがでます。
このダイアログは、
手動でシートを削除しようとするときもでます。
シートを削除するたびに
この警告のダイアログが出ていては、
いちいちOKボタンを押さないと進めないので
この警告のダイアログを出さないようにします。
そのために、DisplayAlerts プロパティを使います。
使い方は、下のコードを参考にしてください。
Application.DisplayAlerts = Falseと
Application.DisplayAlerts = Trueの間で
警告のダイアログが出なくなります。
個人的にApplication.DisplayAlerts = Falseと
Application.DisplayAlerts = Trueの間はインデントしてますが、
この記述方法がVBA界の一般常識かはわかりません。
Sub macro100312b() |
Application.DisplayAlerts = Falseだけでも
プロシージャが終了すれば
Application.DisplayAlerts = True状態に戻ります。
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