VBAでファイルの存在を確認してから開く
VBAでブックを開くときは
Workbooks.Open "ファイルまでのパス"
とします。
例えば、下のコードで
指定したファイルが存在しない場合
エラーになります。
Sub macro100308a() |
エラーのダイアログはこうです。
エラーが起こってから処理するよりも
エラーが起こらないようにするのがいいプログラムのようなので
エラーをできるだけ起こさないようにしたいと思います。
上記のエラーを起こさないように
指定したファイルが存在しているか確かめてから
ブックを開くようにします。
次のコードは、
MyPathで開きたいファイルがあるフォルダまでのパスを、
MyFileで開きたいファイルを指定します。
ファイルの存在を確かめるのに、FileSearchを使います。
条件分岐Ifを使って、
存在していたら開く
存在していなかったら開かないようにします。
コードはこちら
Sub macro100308b() Dim MyPath, MyFile As String End Sub |
条件分岐Ifの中の処理を変えれば
違った処理にも応用できます。
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