シート挿入あれこれ 2
記事「シート挿入あれこれ 」のつづき…
上記記事のなかで
シートの挿入方法について
次の4通りを考えました。
1.既存シートを削除した上で、新たに同名のシートを挿入する。
2.既存シートの全セルを削除して、新たにシートを挿入しない。
3.既存シートの名前を変更して残し、新たにシートを挿入する。
4.既存シートをそのまま残し、
新たに挿入するシートの名前に番号を付けていく。
ここでは、
3.既存シートの名前を変更して残し、新たにシートを挿入する。
についてVBAでやってみます。
「既存シートの名前を変更して残し」の部分についてですが
単純に数字を付けて名前を変更します。
手動で既存のシートをコピーすると
括弧つきで数字がつけられます。
手動でシートをコピーする手順は、
まず、シートのタブのところで右クリック。
[移動またはコピー]を選択すると次のダイアログがでる。
[コピーを作成する]にチェックをいれOKボタンを押す。
この画像は「Sheet1」を3回コピーした状態です。
(2)、(3)、(4)と番号が付けられます。
これは、VBAで既存のシートを同一ワークブックにコピーしたときも
同じです。
ナンバリングを自分でしてもいいのですが
めんどくさいので
とりあえずエクセルちゃんにナンバリングしてもらいます。
手順は、既存のシートをコピーして
Excelに自動で数字を付けてもらって前のシートの名前を変更する。
残ったシートは削除して、新たに同名のシートを追加する。
コードはこちら
Sub macro100315a() Sub SheetAddCNameCopy(shname As String) End Sub |
シートmacro100315aがない状態から
macro100315aを4回実行した状態が下の画像です。
3.でシートを「削除する」としてしまったけど、
シートの全セルを削除して白紙状態にしてもいいと思います。
つづく
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント