MsgBoxの使い方とビジュアル一覧
ただメッセージを示すだけの場合
Sub macro100408a() |
実行結果:
MsgBoxでユーザーから入力を受け取る場合は
Integer型の変数に代入します。
Sub macro100408b() |
実行結果:
[はい]を押すとMyValue = 6
[いいえ]を押すとMyValue = 7
になります。
上のMsgBoxは「はい」と「いいえ」の2つのボタンがあるものでしたが、
MsgBoxのボタンの組み合わせは6種類あります。
以下一覧
それぞれのボタンが返す値:
| [OK] | 1 |
| [キャンセル] | 2 |
| [中止] | 3 |
| [再試行] | 4 |
| [無視] | 5 |
| [はい] | 6 |
| [いいえ] | 7 |
アイコンの種類は、
警告、問い合わせ、注意、情報の4種類です。
ボタンとアイコンを組み合わせて使う時は
2つの値を足します。
例えば、
「vbOKCancel」と「vbInformation」を組み合わせて使う場合は
vbOKCancel + vbInformation
とします。
Sub macro100408c() End Sub |
実行結果:
MsgBoxの詳細はVBAヘルプの
「MsgBox 関数」の頁にあります。
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