« ゆる~いリアルタイム為替レートのリソース | トップページ | 簡易メール送信 »

2010年4月 9日 (金)

MsgBoxの使い方とビジュアル一覧

ただメッセージを示すだけの場合

MsgBox使い方1:

Sub macro100408a()
'MsgBox使い方1
    MsgBox "ここにメッセージを入れる"
End Sub

実行結果:
Vba20100408a

MsgBoxでユーザーから入力を受け取る場合は
Integer型の変数に代入します。

MsgBox使い方2:

Sub macro100408b()
'MsgBox使い方2
    Dim MyValue As Integer
    MyValue = MsgBox("ここにメッセージを入れる", vbYesNo)
    Debug.Print MyValue
End Sub

実行結果:
Vba20100408b

[はい]を押すとMyValue = 6
[いいえ]を押すとMyValue = 7
になります。

上のMsgBoxは「はい」と「いいえ」の2つのボタンがあるものでしたが、
MsgBoxのボタンの組み合わせは6種類あります。
以下一覧

Vba20100408c

それぞれのボタンが返す値:

[OK] 1
[キャンセル] 2
[中止] 3
[再試行] 4
[無視] 5
[はい] 6
[いいえ] 7

アイコンの種類は、
警告、問い合わせ、注意、情報の4種類です。

Vba20100408d

ボタンとアイコンを組み合わせて使う時は
2つの値を足します。

例えば、
「vbOKCancel」と「vbInformation」を組み合わせて使う場合は
vbOKCancel + vbInformation
とします。

MsgBox使い方3:

Sub macro100408c()
'MsgBox使い方3
    Dim MyValue As Integer
    MyValue = MsgBox("「vbOKCancel」と「vbInformation」を組み合わせ", _
        vbOKCancel + vbInformation)

End Sub

実行結果:
Vba20100408e

MsgBoxの詳細はVBAヘルプの
「MsgBox 関数」の頁にあります。

|

« ゆる~いリアルタイム為替レートのリソース | トップページ | 簡易メール送信 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MsgBoxの使い方とビジュアル一覧:

« ゆる~いリアルタイム為替レートのリソース | トップページ | 簡易メール送信 »