簡易メール送信 2の補足
記事「 簡易メール送信 2」では、
シートに作ったメールのリンクを
件名を指定してからクリックして、
メールのウィンドウが立ち上がったら
SendKeysで本文を入力して送信しました。
そのSendKeysで本文を入力するときですが、
スペースはそのままスペースを文字列に入れればよいです。
改行をしたいときはどうするかというと
Chr(10)ではなく
{ENTER}を文字列に入れます。
例えば、
"改行前{ENTER}改行後"
という文字列をSendKeysで入力すると
改行前
改行後
のようになります。
もう1つ例を挙げます。
"A1 B1 C1{ENTER}A2 B2 C2{ENTER}A3 B3 C3"
という文字列をSendKeysで入力すると
A1 B1 C1
A2 B2 C2
A3 B3 C3
のように入力されます。
コードの例はこちら
Sub macro100609a() Call SendMail2("件名", _ |
実行したときあらわれるメールのウィンドウ:
同じPCで他の作業をしながら
SendKeysを使うのは難しいですよ。
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