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2010年6月 9日 (水)

簡易メール送信 2の補足

記事「 簡易メール送信 2」では、
シートに作ったメールのリンクを
件名を指定してからクリックして、
メールのウィンドウが立ち上がったら
SendKeysで本文を入力して送信しました。

そのSendKeysで本文を入力するときですが、
スペースはそのままスペースを文字列に入れればよいです。

改行をしたいときはどうするかというと
Chr(10)ではなく
{ENTER}を文字列に入れます。

例えば、

"改行前{ENTER}改行後"

という文字列をSendKeysで入力すると

改行前
改行後

のようになります。

もう1つ例を挙げます。

"A1 B1 C1{ENTER}A2 B2 C2{ENTER}A3 B3 C3"

という文字列をSendKeysで入力すると

A1 B1 C1
A2 B2 C2
A3 B3 C3

のように入力されます。

コードの例はこちら

簡易メールで改行を入れるコード:

Sub macro100609a()
'SendMail2の使用例
'本文中に改行を入れる

    Call SendMail2("件名", _
        "A1  B1  C1{ENTER}A2  B2  C2{ENTER}A3  B3  C3")
   
End Sub

実行したときあらわれるメールのウィンドウ:
Vba20100609a

同じPCで他の作業をしながら
SendKeysを使うのは難しいですよ。

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