特定の文字で区切られた文字列を分割して配列にいれる
もう少し詳しく言い換えると、
特定の文字(例えば空白やコンマなど)で区切られた文字列を
その特定の文字で分割して一次元配列にいれる。
これにはSplit関数を使います。
使い方の具体例を挙げます。
Split("1,2,3,4,5", ",")
これは、
配列の要素0 = 1
配列の要素1 = 2
配列の要素2 = 3
配列の要素3 = 4
配列の要素4 = 5
の配列になります。
1つ目の引数に分割して配列にしたい文字列を指定します。
2つ目の引数は、分割する文字列です。
上の例では文字列"1,2,3,4,5"を
","(コンマ)で分割して配列にします。
区切る文字は1文字以上でもよく、
"<BR>"でも区切ることができます。
Split関数の詳細はVBAヘルプにあります。
コードはこちら
変数aをウォッチウインドウで見ると
配列を確認できます。
Sub macro100929a() Dim Str As String Sub macro100929b() Dim Str As String Sub macro100929c() Dim Str As String |
2通りの配列の使い方が
いつもごっちゃになります。
さらに
かつてかじったJAVAの配列のかすかな記憶も入り混じり
毎回調べてしまいます。
次の記事は、
配列の使い方を整理したいと思います。
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