Timer 関数を使って処理時間を計測する
Timer 関数を使って
プロシージャや一連の処理にかかる実行時間を計測したいと思います。
Timer 関数は正午からの経過時間を秒で返します。
Windows では小数点以下も返しますが、
Mac では返しません。
ですので Windows のみミリ秒単位での計測ができます。
下の例では、
まず最初に変数 MyTime に計測したい処理の実行前の Timer を入れます。
それから For 文で計測したい処理を num 回実行します。
ここでは100回実行します。
処理を num 回実行したあとで
MyTime = Timer - MyTime
(num 回実行するのにかかった時間) = (処理後の正午からの経過時間) - (処理前の~)
の式で MyTime に「num 回実行するのにかかった時間」をいれます。
これを num で割れば平均速度がわかります。
コードはこちら
Sub macro101030a() Dim MyTime As Single |
ということで、
これを使っていろいろと処理速度を調べてみます。
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