数式を値に変換する2
以前の記事「 数式を値に変換する 」で
コピペを使って
数式を値に変換する方法を紹介しました。
今回はコピペを使わずに
数式を値に変換してみます。
セルA1に、1
セルB1に、2
セルC1に、=A1+B1
と入力してあるとします。
この状態で以下のプロパティは
次のようになります。
Range("C1").Value = 3
Range("C1") = 3
Range("C1").Formula = "=A1+B1"
Range("C1") が値で、
Range("C1").Formula が数式に当たります。
つまり
Range("C1")の数式を値に変換するには
Range("C1")をRange("C1")に入れればよいので
Range("C1") = Range("C1")
になります。
これだけ見ると何がしたいのか
さっぱりわからないコードです。
複数のセルを含む範囲
例えばRange("C1:C3")の数式を値に変換するには
Range("C1:C3") = Range("C1:C3").Value
のように右辺にValueをつける必要があります。
1つのセルだけのときもValueをつけると覚えたほうが
いいようです。
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