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2011年2月13日 (日)

数式を値に変換する2

以前の記事「 数式を値に変換する 」で
コピペを使って
数式を値に変換する方法を紹介しました。

今回はコピペを使わずに
数式を値に変換してみます。

セルA1に、1
セルB1に、2
セルC1に、=A1+B1
と入力してあるとします。

この状態で以下のプロパティは
次のようになります。

Range("C1").Value = 3
Range("C1") = 3
Range("C1").Formula = "=A1+B1"

Range("C1") が値で、
Range("C1").Formula が数式に当たります。

つまり
Range("C1")の数式を値に変換するには
Range("C1")をRange("C1")に入れればよいので

Range("C1") = Range("C1")

になります。

これだけ見ると何がしたいのか
さっぱりわからないコードです。

複数のセルを含む範囲
例えばRange("C1:C3")の数式を値に変換するには

Range("C1:C3") = Range("C1:C3").Value

のように右辺にValueをつける必要があります。

1つのセルだけのときもValueをつけると覚えたほうが
いいようです。

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