日付か時刻かの判別
Excelでは日付でも時刻でもDate型で扱われ、
型だけでは日付か時刻かの判別がつきません。
そこで日付の長整数型の値を使って
日付か時刻かの判別をしてみます。
というのも
あるWebサイトから
情報をExcelで取り込み加工したいときに
そのサイトでは日付と時刻が別々に表示されていました。
それで、日付と時刻を合わせて1つの情報にするために
日付と時刻を判別する必要があったからでした。
日付か時刻かを判別する条件を
日付と時刻のそれぞれ示します。
時刻の情報がない日付はDate型かつ整数である。
日付のない時刻のみの情報はDate型かつ1より小さい。
(ただし24:00以上の時刻はここでは扱わない。)
この条件を使って日付と時刻の判別をしていきます。
Date型かどうかはIsDate関数を使います。
整数ということは
小数点以下0ということなので
値 = Int(値)がTrueのとき
値は整数です。
1より小さいは
そのまま 値 < 1 です。
日時のシステムについては
以前の記事を検索して参照してください。
またはVBAヘルプにあります。
コードはこちら
Sub macro110327a() Dim MyValue As Variant |
実行例:
自作関数CDate2を使えば
24:00以上の時刻も判別可能です。
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