日付か時刻かの判別2
前の記事はこちら
『 日付か時刻かの判別』
さて前回の日付か時刻かの判別から少し進んで
24:00以上の時刻も加えて判別します。
24:00以上の時刻がIsDate関数では
Falseになることは以前の記事で言いました。
それでCDate2関数を作ったわけですが、
この関数を使って24:00以上の時刻も加えて判別します。
If文の条件分岐で
IsDate関数がFalseになってElseにいったところで
CDate2関数を使います。
CDate2関数は、
日時と24:00以上の時刻以外の値を入れると
Emptyを返します。
下のコードではIf文によって
日時以外の値のときのみ
CDate2関数を使うElseにいかないようになっています。
よって、
ここのCDate2関数が返す値がEmptyでないなら
CDate2関数にいれた値は24:00以上の時刻ということになります。
コードはこちら
Sub macro110416a() Dim MyValue As String |
実行例:
結果:
CDate2関数は過去に原因不明のエラーを起こしたことがあります。
CDate2関数でエラーになったらとりあえず、
tempシートを削除して再度実行してみてください。
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