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2011年4月 2日 (土)

シートの指定方法のまとめ

シートをする方法を3通り挙げます。

1.名前で指定する。
2.Indexで指定する。
3.CodeNameで指定する。

1.名前で指定する。

シートを手動で選択するときタブをクリックします。
名前というのは、
このタブに表示されている文字のことです。
コードは次のようになります。

ActiveWorkbook.Sheets("名前").Activate

2.Indexで指定する。

Indexは左端から右側のシートへ
1から順番になっています。
シートを入れ替えるとIndexも変化します。
コードは次のようになります。

ActiveWorkbook.Sheets(1).Activate

3.CodeNameで指定する。

CodeNameは名前/Nameとは違います。
VBEのウィンドウでプロジェクトを表示させると
下の画像のようにシートオブジェクトが表示されます。
Vba20110402a

矢印のところで説明します。

Sheet1(Sheet1)

このようになっています。
カッコ内が名前で、括弧の外左側がCodeNameです。
名前とCodeNameの両方がSheet1なのでわかりにくいです。

たとえばSheet1という名前を「シート1」に変更すると

Sheet1(シート1)

のように変更されます。
Vba20110402b

コードは次のようになります。

Sheet1.Activate

次のようにするとエラーになります。

Workbooks("Book2").Sheet1.Activate
ActiveWorkbook.Sheet1.Activate

大抵の場合は名前で指定すれば充分です。

Indexで指定する方法は
新しいシートを常に一番左に挿入したい場合に使えます。

Sheets.Add before:=Sheets(1)

このようにすると
Indexが1つまり一番左側のシートの前に
シートが挿入されます。

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