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2011年5月15日 (日)

マクロをショートカットキーに割り当てる

ショートカットキーとは
1つ前の状態に戻るときは Ctrl + z、
コピペは Ctrl + c して Ctrl + v のように
キーボードで特定の操作をできるキーボードのキーです。

頻繁に使うマクロ、
特に選択しているセルの値を変えたり操作したりするタイプのマクロは
ショートカットキーに割り当てると便利です。

まずは手動でショートカットキーを設定します。

[ツール]-[マクロ]-[マクロ]を選択します。
Vba20110515a_2

次のダイアログが表示されます。
Vba20110515b

マクロ名から目的のマクロを選択して
[オプション]ボタンを押します。

マクロオプションのダイアログが表示されます。
Vba20110515c

ショートカットキーに使うキーと説明を入力します。
これでマクロをショートカットキーで実行できるようになりました。

いままでの操作を自動記録したものを
見やすくしたコードがこちら

マクロをショートカットキーに割り当てるコード:

Sub macro110515a()
'マクロをショートカットキーに割り当てる

    Application.MacroOptions _
        macro:="macro110424a", _
        Description:="B1セルのVBAコードをHTMLに変換する", _
        ShortcutKey:="h"
       
End Sub

macro = マクロの名前
Description = 説明
ShortcutKey = ショートカットキーに使うキー

上のコードを実行すると
Ctrl + h でmacro110424aが実行されます。

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