秒の小数部分の表示形式
1秒の小数点第二位までExcelのセルで表示できるようです。
表示形式が「h:mm:ss.00」だと
12:28:34.78などと表示されます。
1/100秒単位で表示ということになります。
ストップウォッチと同じです。
セルに手動で「=NOW()」と入力して
表示形式を「h:mm:ss.00」にすれば1/100秒まで表示されます。
VBAで次のようにすると
秒の小数点以下は常に「.00」です。
Cells(1, 1) = Now
Cells(1, 1).NumberFormatLocal = "hh:mm:ss.00"
Time関数でも同様です。
これらの関数は秒の小数点以下は返しません。
Timer関数だけが秒の小数点以下も返します。
次のコードは現在の時刻を1/100秒まで表示します。
Cells(1, 1) = Timer / 24 / 60 / 60
Cells(1, 1).NumberFormatLocal = "hh:mm:ss.00"
日付も付加した現在の時刻を1/100秒まで表示します。
Cells(1, 1) = CDbl(Date) + (Timer / 24 / 60 / 60)
Cells(1, 1).NumberFormatLocal = "yyyy/mm/dd hh:mm:ss.00"
CDbl関数でDate関数が返す値をDouble型に変換しないと
うまくいかないので注意してください。
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