フォント名一覧とその見本を作成
書式設定のツールバーで
使えるフォントがわかります。
ということは、
このツールバーを探っていけば
使えるフォントがわかるということですね。
マクロ自動記録を開始して
書式設定のツールバーのフォント名を変えたりします。
すると記録されたコードで
このツールバーのオブジェクトが
Application.CommandBars("Formatting")
であることがわかります。
あとはこれをウォッチウィンドウにいれて見れば
いろいろとわかります。
上の画像のフォント名が表示されているところは、
Application.CommandBars("Formatting").Controls.Item(1)
(以下これを~で表す。)
となります。
ちなみにフォントサイズのところはItem(2)です。
お目当てのプロパティはこのようになります。
~.ListCount = フォントの総数
~.List(i) = フォントの名前
~.ListIndex = フォントのIndex
これらを踏まえて
フォント名一覧とその見本を作成します
コードはこちら
Sub macro110702a() Sheets.Add |
実行後のシートの一部:
A列がフォントの名前、
B列がその行のA列のフォントの見本です。
これでいちいち手動で確かめる必要がなくなりました。
バンザイVBA
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