値によってセルを色分けする
数字を可視化する方法として
セルに値の大小によって異なった色を付けて
グラフ化したいと思います。
まず、色分けするシートを作成します。
下のコードは以前の記事『 虫食い 』で使ったものを
一部変更したものです。
一回通る度にセルの値に1を足していきます。
たくさん通ればほど値は大きくなります。
コードはこちら
Sub macro110813a() Application.ScreenUpdating = False |
上のプロシージャでできた1色のシートを使用して
セルの色づけをしていきます。
まずはカラーパレットを
赤単色のグラデーションにします。
このカラーパレットを変更するコードは
以前の記事で使ったものを少し変更したものです。
以前の記事では
手動で色を付けることを前提にしていたので、
見た目のカラーパレットの順序でグラデーションにしていましたが
今回はColorIndexの順番でグラデーションにしています。
そのために変数MyIndexを変更しています。
その他にも今回はカラーパレット56個すべて使うので
For文のところ最大値が55にそれに伴って
RGBを設定するところも変更してあります。
カラーパレットを確認するプロシージャも
以前の記事にありますので、
これらは上のGoogleで検索してみてください。
色を付ける段階についてですが、
Selectステートメントを使って
値によって分岐してセルに塗りつぶしの設定をしていきます。
コードはこちら
Sub macro110813b() '色 分け |
実行後のシートはこのようになります。
これで虫さんがどこをたくさん通ったか
バッチリわかります。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント