ボタンに画像を使用する
ボタンの作成については、
記事『ボタンを使ってマクロを実行する』を
参照してください。
ボタンに画像を使用するには
画像を使用したいボタンのプロパティの
Pictureの項目で設定します。
矢印のところをクリックすると
画像ファイルの場所をしていするダイアログがでますので、
表示したい画像を指定します。
画像の大きさは、
ボタンのHeightとWidthのプロパティのサイズと同じに作成すれば
うまく表示されると思います。
HeightとWidthのプロパティはポイント単位です。
イラストレーターではポイントでの指定ができますが、
Winのペイントでは
ポイント単位で画像の大きさを指定することはできません。
インチ、センチ、ピクセルのみでした。
ポイントをインチに直してみます。
InchesToPointsメソッドをイミディエイトで実行した結果。
?Application.InchesToPoints(1)
72
1インチ = 72ポイント
つまり、1ポイント = 1/72インチ
例えばボタンの1辺が19.5ポイントなら
この1辺は19.5/72インチです。
Winのペイントは値を計算してくれませんので
計算後の小数を入力してください。
画像の形式はGIFやJPEGなどです。
元の画像とボタン表示された画像を比べると
ボタンに表示されたほうが若干縮小されています。
画像のサイズはボタンに収まるように自動で収縮されます。
このようにボタンいっぱいには表示されません。
ボタンの外枠と画像を表示する部分の大きさは
多少違うようなので
気になる方は画像の大きさを小さくしてください。
上の画像のボタンはJPEG形式の画像を適用しました。
GIF形式の画像を適用すると
色をつけた背景でも透過しました。
ボタンから画像を消すには
Pictureの項目の右側の枠をクリックして
Deleteキーを押してください。
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