セル内の文字列を改行する
セル内に長い文字列が入力されているとき
改行しないとセルの横幅が長くなります。
横幅が長すぎると見難いので
セル内で改行して横幅を小さくします。
手入力でのセル内の改行は
「Alt」+「Enter」で出来ます。
ここでは、
VBAで文字列を5文字ごとに改行する方法を紹介します。
文字列に改行を追加するのにChr関数
を使います。
改行はChr(10)と同等なので、
これを文字列の間に追加します。
文字列を5文字ずつ認識するには
Mid関数
とFor文を使います。
コードはこちら
Sub macro180602a() Dim
i As Integer |
下の画像の状態で上記のコードを実行
実行結果:
半角と全角の区別なく
5文字ずつで改行されました。
上記のコードで
numで改行する文字数、
rngで範囲を指定しています。
この2つの変数を変えれば
改行する文字数やセルの範囲を変えられます。
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