ワークブックを新規作成、名前をつけて保存、閉じる
ワークブックを新規作成するには
Workbooks.Addメソッドを使用します。
今回は変数wbに新規作成したワークブックを入れておきます。
新しく作成したワークブックに名前をつけるには
"名前を付けて保存"をします。
保存をしないで名前を付けることはできません。
"名前を付けて保存"をするにはSaveASメソッドを使用します。
Filename引数にファイルのフルパスを指定します。
下記のマクロでは変数wb_pathに保存先のフォルダを指定、
変数wb_nameに拡張子を含まないファイル名を指定します。
FileFormatプロパティで保存形式を指定します。
下記のマクロではxls形式を表す"xlWorkbookNormal"を指定しています。
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Sub macro200316a() Dim wb As Workbook |
実行結果は
保存先に指定したフォルダに
Book1.xlsが保存されているか確認してください。
xlsx形式で保存したい場合は、
上記のマクロのFileFormat引数のxlWorkbookNormal部分を
xlWorkbookDefaultに変更してください。
同じくxlsm形式で保存したい場合は、
xlOpenXMLWorkbookMacroEnabled に変更してください。
その他の形式については
FileFormat引数の詳細については記載された
次のMicrosoftページを参照してください。
「XlFileFormat 列挙体 (Excel)」
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