セル内容をもとにPasteメソッドで文字列の図形を作成する
図形で文字列を作成する場合に
1つ1つ文字を入力していくのは手間です。
ここでは,セルに入力された内容で
複数の文字列を図形で作成していきます。
手動でペーストする場合に
右クリックメニューで
[形式を選択して貼り付け]-[図]の手順で作成される図は
セルの大きさや文字の設定など反映した文字列の図形になります。
この方法で作成された図は
セルの元データを変更しても
作成された図は変更されません。
上の画像のように入力されているシートで
A列の1行から5行までのセル内容の図形を
B列に作成していくコードを作成します。
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Sub macro20200420a() Dim i As Integer |
B列に図形が作成されました。
元のセルの大きさや文字内容を変更しても
図形は変更されません。
次に,
データ元のセルの大きさや文字内容を変更すると
図形にも反映されるペーストで図形を作成してきます。
手動では,
右クリックメニューで
[形式を選択して貼り付け]-[リンクされた図]の手順で作成できます。
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Sub macro20200420b() Dim i As Integer |
B列に図形が作成されました。
この図形は元のセルを変更すると
図形にも変更が反映されます。
試しにA5セルを変更すると
次の画像のように図形も変更されます。
使用Ver:Excel For Office365
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