セルが空白か判別して斜線を設定/塗りをグレイにする
表を作成していると
内容を記入する必要がない空白のセルが存在することもあります。
空白のままだと表全体が見難いので
斜線をつけたり,セルの塗りをグレイにしたります。
これをVBAで実行したいと思います。
空白かどうかの判定は単純に
セルの値が""に等しいかの比較でします。
次のコードは選択範囲内のセルが空白の場合に
セルの罫線に斜線を追加します。
コード実行前に範囲を選択しておいてください。
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Sub macro20200512a() Dim c As Range End Sub |
右下がりの斜線にしたい場合は,
「xlDiagonalUp」部分を「xlDiagonalDown」に変更してください。
次のコードは選択範囲のセルが空白の場合に
セルの塗りつぶしの色を灰色にします。
Sub macro20200512b() Dim c As Range End Sub |
グレイの濃さを変えたい場合は
RGB関数の引数の値を変更します。
グレイの場合は3つの引数に同じ値を指定します。
上限は250です。
上記マクロでは150を指定しています。
薄くしたい場合は引数150の値をより大きく,
濃くしたい場合は引数150の値をより小さくしてください。
使用Ver:Win10, Excel For Office365
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